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【経営】

新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査

 内閣府から、「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」の結果が公表されています。この調査は、インターネット調査により令和2年5月25日〜6月5日に実施。全国の15歳以上の登録モニター10,128人から得た回答を集計したものです。主な調査項目は、生活意識の変化、生活行動の変化、将来の生活意識・行動の変化、等です。

ポイントは、次のとおりです。

■感染症影響下において、家族の重要性をより意識したり、地方移住への関心が高まる等、意識の変化がみられる。
意識の変化
地方移住の希望の変化
■就業者の3人に1人(34.6%)がテレワークを経験したが、さらなる利用拡大には、仕事の仕方の見直しなどが課題。
テレワーク
■子育て世帯の約7割で家族と過ごす時間が増加。夫婦間の家事・育児の役割分担を工夫する動きがみられる。
家族と過ごす時間の変化
テレワークにより通勤時間が減少した人の7割超が今後の継続を希望しているという結果に加えて、仕事への向き合い方などの意識が変化したとの回答が5割超、仕事と比べて生活を重視するように変化したとの回答が約5割となっており、ワークライフバランスについて強い関心が寄せられていることが見て取れます。

詳しくは下記参照先をご覧ください。

参照ホームページ [ 内閣府 ]
https://www5.cao.go.jp/keizai2/manzoku/pdf/shiryo1.pdf

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