経営
中小企業のDX推進に役立つ「DX施策パッケージ」が公表されました
[関東経済産業局]からの「お知らせ」です
デジタル化による業務効率化やコスト削減にとどまらず、既存事業の高度化や新規事業の創出を通じて高付加価値化を図り、企業全体の収益力を高め、雇用拡大や賃上げ・設備投資等につなげる取組みを「バリューアップDX」として推進を図ります。
本記事では、関東経済産業局より公開されている、「バリューアップDX」についての案内を一部ご紹介いたします。
目指すべき バリューアップDXとは
バリューアップDXの必要性
- DXに取り組む大半の中堅・中小企業では、コスト削減や業務効率化を主な成果としており、必ずしも売上高や利益、顧客満足度の増加などの高付加価値化(バリューアップ)に繋げられておらず、バリューアップへのシフトが必要
バリューアップDXとは 〜「変える」だけじゃない、「高める」ためのDX〜
- 「バリューアップDX」は、業務の効率化やコスト削減にとどまらず、既存事業の高度化や新規事業の創出を通じて
高付加価値化を図り、企業全体の収益力を高め、雇用拡大や賃上げ・設備投資等に繋げる取り組み
経営者のコミットメント
- バリューアップDXには経営者の明確な方向づけが不可欠であり、コミットメントが必須であるとともに、より効率的にバリューアップDXを進める手段として、外部支援を活用することで成功確度が高まる
経営者の
関与が必要
- 経営ビジョン・戦略に基づいた目標設定が大事であり、経営者の関与が無しには進まない
- 経営者自身のコミットメントと高いモチベーションがバリューアップ成功のカギであり、そうした経営者は外部支援者からのわずかな後押しや示唆があれば自ら主体的に取り組みを進められる
社内キーマンの巻き込み
- 経営者と現場の”橋渡し役”を担える社内キーマンの巻き込みが重要
- 経営者がバリューアップを意識した経営ビジョン・戦略を継続的に社内へ伝えていくことが重要
外部支援者活用の必要性
- 経営ビジョン・戦略策定等の上流工程で支援を受けた企業が多く、上流工程の支援がバリューアップの到達に大きく貢献したという声があり、外部支援者活用の効果が伺える
詳しくは下記参照先をご覧ください